毎日食べるお米だからこそ、
美味しく安全なものを。

お米のたわら蔵はお米の専門店“米屋”です。お米には、それぞれの品種の数だけお米のおいしさが、生産地の数だけお米の風味が、作り手の数だけお米への思いが込められています。お米のたわら蔵がある山形県はおいしいお米が育つ場所です。四季の変化が鮮やかで、山間部に降り積もった冬の豪雪は山の栄養分とともに水田を潤します。
また、年間を通じて昼夜の温度差が大きいのも特徴。お米の旨みは昼夜の寒暖差によってもたらされるので、山形県は米作りに最適の条件を備えた産地として知られています。この恵まれた環境の山形から、生産者の思いをお客様へ伝える架け橋として。お米のたわら蔵は安心して食べていただけるお米にこだわり、食卓へお届けできるよう努めています。
私たちは、生産現場から
皆様の食卓へお届けするお米を
より「安心・安全・良質」にするため、
日夜真剣に考え続けています。
お米の専門店「お米のたわら蔵」の
3つのこだわり!
仕入れ
山形県内各地に足を運び、その年の特徴を考慮し厳選された良質なお米を仕入れることに努めています。長年に渡り信頼関係を築いてきた農家さんや生産法人さんから仕入れを行うことで安定した品質で供給できる仕組みを構築。自社での検査体制(農産物検査員3名在籍)と成分分析により、品質にはより厳しく、良質な食味のお米を厳選して仕入れしております。

おいしさ
店舗敷地内に隣接している自社精米工場で精米したお米を店頭販売しています。
玄米の状態や品種ごとに精米の加減を変え、気温や湿度にも気を配りながら丁寧に精米しています。精米時に着色米や割れたお米を除去。品質検査で食味値・タンパク値・アミロース値・白度・水分など計測。自社基準をクリアしたお米だけを販売しています。

安全、安心
安全で安心なお米をご提供するために主食米精米工場で「食品安全・品質管理・衛生管理・食品防御」を行い、食品安全マネジメントシステムの国際認証規格である”FSSC22000”を取得しています。また、自社での検査体制を確立し、玄米での仕入れ時と精米の際に二度検査を行い、より良い品質のお米を厳選して販売しています。

【安全・安心のための取り組み
「FSSC22000の認証取得」】

FSSC22000は、FSSC【本部オランダ】が新しい食品安全の認証規格として策定した、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。フードチェーンを通じて最終消費者に安全な食品を提供するための国際規格で、ISO22000の内容に加えて具体的な衛生管理の手法が追加されており、食品関連事業者に合わせた規格になっています。また、GFSI※によって認証された規格です。お米のたわら蔵では、より、安全で安心なお米を提供するために、食品安全、品質管理、衛生管理、食品防御を行い主食米精米工場、酒米精米工場、米麹製造工場において2020年3月19日にFSSC22000を認証いたしました。
※Global Food Safety Initiative(グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ)
…世界的な食品安全スキームの収斂をおこなっている機関です。
【精米へのこだわり】
当店ではすべて自家製米にこだわり、玄米での仕入れを行っております。玄米でお求めのお客様には分搗き「3分・5分・7分」をお選びいただくことができます。当店では下記の工程で精米~出荷を行っております。










【品質管理について】
◇米粒食味計
玄米・白米の成分を分析し食味値を機械的に測定します。
測定対象
玄米…水分・たんぱく質・アミロース・脂肪酸度・食味値
白米…水分・たんぱく質・アミロース・脂肪酸度
お米の美味しさは、たんぱく質で決まると言われています。
当店では独自の基準を作成し、品質管理を行っています。
◇食味鑑定団
白米の新鮮度・硬さ・粘り・食味より官能評価に近い食味鑑定値を算出します。従来の食味値に比べて、より人間の感覚に近い食味の評価を数値として算出します。食味値、新鮮度、硬さ、粘りの評価を加えた食味鑑定値と従来の食味値を並べて表示し、比較することができます。
各分析機器で分析した結果は、弊社の情報公開サイトにて公開しています。
【仕入れへのこだわり】
地元山形の信頼の農家さんから直接玄米を仕入れています。自社内に農産物検査員(3名)が在籍しており、集荷したお米の等級検査を行っています。また、皆様の食卓へより良いお米をお届けするために、農家に対して測定したデータを開示して栽培研修会や指導を行っています。

【安全性、品質を高めるための追求
「GLOBAL G.A.P への取り組み」】
安全性、品質を高めるための追求「GLOBAL G.A.P への取り組み」
農産物の安全性を証明する認証制度であるG.A.P(Good Agricultural Practices=農業生産工程の良い管理)は「食品安全」「環境保全」「労働安全」の視点から様々な基準を生産農家に定めております。第三者の外部審査機関の審査員が農場に出向き約200項目程度を審査しクリアした場合に認証されます。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは選手村で提供される約1500万食分の食材調達の基準としてG.A.P認証を生産者が取得していることが要件となっています。弊社では2010年よりいくつか種類のあるG.A.Pの中でも国際的に通用し、農産物の安全性や品質を高める上でも意義がある「GLOBAL G.A.P」に取り組むために「アスク稲作研究会」を発足し、2019年現在21人の生産者が認証を受けています。





