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美容と健康に 雑穀米
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山形県産令和7年産
農産物検査法に基づいた検査米の一等米です。お米のたわら蔵の玄米は、石抜き機や金属探知機で、ごみなどを取り除いた安全な状態で出荷しています。
今、噂のお米、山形で生まれた「つや姫」です。
炊きたては、それだけで何もいらないほど。つやつやと白く輝き、香りよい湯気が胸をくすぐり、お米のうま味が広がります。 冷めれば、お米の甘みがいっそう際立ちます。お弁当やお寿司がぐんと美味しくなります。
お米の美味しさを決める「香り」「つや」「粘り」「甘み」の全てが際立ち、その美味しさはコシヒカリを越えています。
それもそのはず。つや姫は山形で生まれたコシヒカリの系統に品種改良を重ねて誕生した究極のお米なのです。山形にとっては銘柄米の系譜を受け継ぐ、大切な宝物です。だから、県指定の限定栽培で育てています。
コシヒカリよりも美味しく、育てやすい「究極の米」を目指し、10年以上の歳月をかけて生まれたお米、それがつや姫です。
山形自慢の姫君、つや姫は県知事が認定した生産者しか育てることができません。決められた栽培地で、決められた栽培方法で育つ、特別なお米です。
山形は美味しいお米が育つ場所です。冬に降り積もった雪は、山の栄養分と共に最上川に流れ、春先に庄内平野を潤します。
山の栄養分と水をたっぷりとたたえた田んぼと、厳しい寒暖差がうまみの多い米を作るのです。 つや姫は、その山形の中でも特に選んだ場所で育てられています。
山形が生んだ銘柄米"コシヒカリ"や"はえぬき"は、明治時代に生まれた"亀の尾"がご先祖様です。
"亀の尾"は山形県庄内町(旧余目町)の阿部亀治氏が育成した水稲品種で、"亀の尾"を交配して、いろいろな品種が生まれてきました。
コシヒカリもその一つで、日本人にもっとも愛されるお米になりました。
つや姫は、そのコシヒカリの美味しさを受け継ぐ品種の改良を重ねて完成しました。
日本人が大好きな味で、もっと美味しい。美味しくないはずがありません。
お米の味は、食べてみて「美味しいねぇ~」とか、「ちょっと香りが足りないねぇ~」などと、なんとなくの感じではなく、科学的に証明されます。
お米に含まれる成分を近赤外線で分析する食味計を使い、アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸化度を計って、美味しさを数値で表します。
さらに、実際に食べ比べる食味官能試験もあります。
つや姫はうま味成分のグルタミン酸とアスパラギン酸がコシヒカリよりも多く含まれています。
そこで、(財)日本穀物検定協会で食味官能試験を行ってみると、コシヒカリよりも、甘みとうまみがあると評価されました。また、外観(見た目)もコシヒカリよりも「白い」、「艶がある」、「粒が揃っている」とされました。
農業総合研究センターの食味官能試験でも、同じくコシヒカリを上回る結果となりました。
見た目もよくて、中身も別格。美味しさを極めた米、それが「つや姫」なのです。
つや姫は出荷する前に、粒の大きさや色、食味の検査を通して、厳しく選別します。 見ているだけでほれぼれするような、つや姫をもっと美味しくするのが、米屋の腕の見せ所です。
株式会社アスクでは、つや姫の美味しさを損なわないように保管し、熟練の技で精米しています。
まず、お米の状態を注意深くチェックします。鮮度が落ちていたり、色がついてしまった米やほこり、砕けた米などがあれば取り除きます。これは、米屋としては基本中の基本です。
そして、精米では米がひび割れしないよう、おいしい部分を必要以上に削らないように精米します。お好みで精米歩合を変えることもできます。
この精米加減でつや姫本来の美味しさを引き出し、もっと美味しくさせます。